ボトックス注射ではない、ボトックス点鼻で花粉症の鼻水を軽減

ボトックス点鼻で花粉症による鼻水を軽減

ボトックス注射というと、美容施術というイメージがありますが、ボトックスには花粉症の症状を和らげる効果を期待することが出来ます。

花粉症の代表的な症状の一つに鼻水がありますが、その症状を軽減させることが出来ます。
施術内容はボトックス注射ではなく、ボトックス点鼻です。
注射ではなく細い管を使ってボトックスを鼻に入れるだけですので、痛みを感じることはありませんし、効果は施術後するに現れるため、早期の悩み解決が可能です。

ボトックスには、神経伝達物質の働きを抑制するという作用があります。 そのため、ボトックスを鼻の中に入れることにより、鼻粘膜の副交感神経の働きを抑えることが出来ます。
さらに、目の痒みなども軽減することが出来ると言われています。
効果の持続期間については、個人がありますが、数週間から数ヶ月程度です。 施術に要する時間も15分程度と短く、気軽に受けることが出来る治療と言えるでしょう。

鼻水が出ると、臭いが分からなくなったり呼吸がしにくくなるため、不眠症状が見られるようになることもあります。 それらの症状を解消することで、快適に過ごすことが出来るようになります。
地域や花粉症の原因によっても異なりますが、1シーズンに2〜3回程度の施術が必要となるでしょう。

ボトックスの効果